浮気調査専門
高い調査能力

当探偵事務所は浮気調査専門

お一人で悩まずに

今、当社のホームページをご覧になって頂いているということは、配偶者の浮気不倫、または素行についてお悩みを抱えているからではありませんか?

浮気や不倫をされると心が張り裂けるほど辛いものです。

当社アーガス東京は浮気・不倫問題について様々なケースのご相談をお受けし、浮気調査・不倫調査を専門に実績を重ねてきました。

ケースバイケースの浮気問題に対し、知識と経験を活かして、ご相談者様のお悩みに共感する的確なご提案、浮気調査のプランニングが可能であると自負しております。

「この探偵事務所に依頼して良かった」「浮気調査を依頼して良かった」と思っていただけるように、私たちは、真摯に、誠心誠意、ご相談・ご依頼に対応させていただきます。

当社の浮気調査が選ばれる理由

なぜ、浮気調査・不倫調査をお望みの方にアーガス東京が選ばれるのか?

ご相談が無料であることはもちろんのこと、明確かつ低料金で浮気調査を行うことが可能、東京にて創業38年にわたって探偵業を継続、お客様に信頼されてきた実績があるからだと考えております。

圧倒的な調査力で浮気・不倫の証拠を収集し、裁判でもご使用可能・詳細な報告書をご提供致します。

また、調査ご依頼後も顧問弁護士のご紹介やカウンセリング等、万全の体制であなたをサポート致します。

適正かつ明確なお見積もり

相談者様の状況を相談担当者が詳細にお聞き致します。

その上で長年の経験から調査に必要な料金を算出、ご契約前に明確なお見積もりをお出し致します。

当探偵事務所では依頼時に明確・明朗な料金でご提案するので、ご安心ください。

料金後払い制

浮気調査の料金を先払いにしている探偵事務所もございますが、当社は報告書と引き換えの後払い制を採用しております。

探偵事務所へ依頼する際に敷居が高いと感じるのが料金・費用ではないでしょうか。「先払いしたのに調査に失敗したら・・・」と悩み、依頼に踏み出せない話をよく聞きます。

そのため当事務所では後払い制を採用しております。結果報告と同時のお支払いの方がご依頼者様が安心いただけるからです。

時間料金制

御依頼者様のご意向を無視した調査を行う探偵社もあるようですが、当社は「時間料金制」を採用しておりますので、御依頼者様の希望の日時で調査の日程を組むことができます。

また、当ウェブサイトに掲載された料金表によって、ご自身で事前に費用を想定することが可能となっております。

調査料金・費用の仕組みについての詳細は下記ページをご覧下さい。

浮気調査の料金・費用

御依頼者様との信頼関係を第一に

浮気・不倫のお悩みというデリケートな問題は、できるだけ信頼できる相手に相談したいものですよね・・・。

当探偵事務所は御依頼者様との信頼関係を築くことを第一としております。

依頼するかどうか迷っている方に、相談を無料で行っております。また、ご依頼いただける場合も入念に打ち合わせを行います。

多くの対話によって信頼関係を構築し、調査は速やかに無駄のないように行わせて頂きます。

浮気調査終了後には顧問弁護士の紹介等のサポートを致しております。

浮気調査をするメリット

配偶者や恋人の浮気を調べるメリットを挙げると、以下の点が挙げられます。

浮気を疑っている場合

  • 疑わしい日に配偶者や恋人が浮気しているかどうか、何をしているのかを知ることができ、気持ちの整理がつけられる。
  • 浮気をしていなければ今後も安心できる可能性が高い。

浮気の証拠が取れた場合

  • 配偶者と浮気相手に損害賠償(慰謝料)の請求ができる。
  • 配偶者に離婚の請求ができる。

そのためには浮気(不倫)調査、もしくは配偶者や浮気相手の素行調査が必要となります。

なぜ探偵が浮気調査を依頼されるのか

「配偶者の素行を調べる」「探偵に依頼する」ということに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、浮気(不倫)はいわゆる「不貞行為」であり、民法709条不法行為に該当する違法行為となります。

(不法行為による損害賠償)
第709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

ですので、配偶者や浮気相手の素行を調べることは、不法行為の立証責任の原則から必要な作業となり、正当性が確保された行為となります。

浮気と不貞行為の証明

配偶者なり浮気相手なりに浮気を認めることを要求しても、証拠もなしに要求するだけでは余程良心の呵責に耐えられない人でない限り、それを認めることはないでしょう。

なぜなら、浮気を認めることが自分の金銭的損失や社会的評価の下落、人間関係や家族関係の悪化・トラブルとなって跳ね返ってくるかもしれないからです。

もしくは、犯罪とは違い逮捕されるわけでもない、その程度のことだから誤魔化したって構わない、などと浮気という行為自体を軽く考えている人もいるであろうと思われます。

実際に、いざ調停や訴訟になると自らの浮気を認めずに言い逃れをしようとする人は多いです。

法律が要求していることでありながら、配偶者や浮気相手が秘密にしていることを証拠とするには、相手と真正面から向き合って追及するのではなく、尾行なり何なりの方法で悟られないように黙って調べるしかありません。

ご自身での浮気調査は危険です。

但し、それをご自身でやるには非常に困難な現実が待っています。

調査の技術的なことを抜きにして考えても、お互いに顔をよく知っている配偶者を尾行してその上で浮気・不倫の証拠を取る、ということ自体が現実的ではなく、成功の可能性はかなり低いと言えます。

むしろそれによって警戒されてしまい、浮気の尻尾を出さなくなるというケースが予測されるのです。

ですので、もしご自身で何かをするとすれば、配偶者の行動の観察や身の回りの証拠集めとなります。

例えば、浮気・不倫に気づくヒントとなる「配偶者の携帯」を盗み見ることは違法でもなんでもなく、プライバシーの侵害にもあたりません。

また、夫婦間のみでの窃盗罪は成立しないので、証拠となるものを発見した場合は確保しておきましょう。

但し、ログインが必要なSNSなどの場合、勝手にログインしてしまうと不正アクセス禁止法に違反するため注意が必要です。

自分で浮気調査をする

LINEと浮気調査|証拠にするためのポイント

今やほとんどの人がスマートフォンを持つ時代になり、様々なことが大変便利になった反面、浮気もしやすくなったという実情があります。

以前ならメールのやり取りでも浮気は可能でしたが、メールは打つのにある程度の時間がかかるため、パートナーの前で行うのは無理な場面がありました。

しかしスマホアプリ「LINE」の場合は短時間でやり取りを終えることができますので、多少危ない場面になったとしてもシラを切ることができます。

そのため浮気の際に使うツールとしてLINEが多用されていると考えられます。

実際にパートナーがLINEを使って浮気をしているかもしれないと分かった時、一体どのように浮気調査すれば良いのか、LINEを浮気の証拠とするためのポイントを記載しました。

LINEの簡単な浮気調査方法

まず、LINEを使って浮気をしている場合、パートナーの行動にこれまでとは違った行動が見られるようになるはずです。

  • スマホを置きっぱなしにしなくなる
  • スマホを家の中でも手放さない
  • スマホ画面が見えないように下向きに置いている

例えば以前なら自宅にいるときはその辺に置いておいたスマホを置きっぱなしにしなくなる、家の中のどこへ行くにも手放さないなどの動きが現れます。

これは自分のスマホを見られないように守るためと相手からのLINEを待っている可能性が考えられ、あるいは一人になれた時を見計らってLINEしようとしていることもあり得ます。

またどこかにスマホを置いているときでも、通知が来た際に画面が見えないように下向きに置いていれば、かなり怪しいと考えていいでしょう。

LINEは浮気の証拠になるのか

パートナーが浮気をしている場合、なんらかの方法で浮気相手とやり取りをしているはずです。

そのやり取りの手段として最も頻度が高いのはやはりLINEであり、そしてそれらしきやり取りを目にした場合、果たしてLINEが持つ浮気を実証する力というのはどれくらいあるのでしょうか。

まず言えることは「LINEのやり取りだけでは確実に浮気をしていると断言できない」ということです。

なぜなら、やり取りの内容を見れば十分に浮気の可能性が考えられるとしても、なんとでも言い逃れができてしまうという面がLINEにはあるからです。

相手が異性でその人物の家に泊まったとしても「単なる友達」と言い切られればそれまでですし、 たとえ「昨日は気持ち良かったね」とハートマーク付きであったとしても、それが具体的に何を示しているかを証明できなければ証拠とするのは非常に難しいと言えます。

LINEでの浮気の証拠集め

LINEが全く浮気の証拠にはならないというわけではありません。

  • 相手とやり取りされた画面をスマホごと撮影
  • LINEデータの一括ダウンロード
  • 相手の写った画像データ 等

まず、LINEを浮気の証拠とするには、LINEでやり取りされた画面そのものを撮影し、必ず別のメディアに保存して残しておきます。

デジタルデータでの転送は改ざんやねつ造を指摘されれば終わりですので、必ず相手のスマートフォンの画面そのものを撮影することが大切です。

またLINEの一括ダウンロードが有効ですので、可能であれば行っておきましょう。

そしてこの後は、他の証拠集めを行うことが重要になってきます。

  • レストラン、ホテル、プレゼント等の領収書
  • クレジットカード明細 等

たとえばLINEのやり取りがあった前後に、レストランやホテルの領収書がある場合や、クレジットカードの利用が確認できた場合も有力な証拠となり得ます。

贈り物をしたと思しき買い物の内容が記された領収書なら、LINEが届いた日付と照らし合わせることで浮気をしている可能性が高まるからです。

特にラブホテルの領収書は非常に有力な証拠となります。

実際に関係を持つほどの親密な間柄になれば、イチャイチャしている写真や性交渉をしたと分かる内容が見つかることも大いに考えられます。

事例|浮気調査で発覚、妻がデリヘル嬢のバイト

いやいや正直、驚かされてしまいます。

夫の浮気調査の依頼を受け、調べていくと浮気相手がデリバリーヘルスという派遣風俗であるデリヘル嬢であったというケースに何度か遭遇したことがあります。

デリヘル嬢だからといって必ず対象者である夫が先にチェックインして待機しているホテルへ後から1人で来るとは限りません。

喫茶店であるとかそれこそ近くのよくある駅やランドマーク的な施設などの待ち合わせ場所や公園などで待ち合わせてから2人でホテルに入るというケースもあるのです。

調査に携わる探偵にしてみれば、待ち合わせをしてホテルに2人で行けば特定の浮気相手かと思い、ホテルより出た2人、特に浮気相手と思える女性の身元を特定する為に調査対象を女性に切り替え、自宅や勤務先などを特定していきます。

不倫と風俗

皆様はデリヘル嬢という風俗に携わっている女性の印象はどうお持ちですか?

デリヘルを利用したことのない男性や多くの女性の人たちは、借金のカタや暴力団などに騙されてこういった風俗店で嫌々働かされているといった女性や、キャバクラなどに勤めている派手目な女性を想像していらっしゃるみたいですが、実際には全く違ってきています。

最近のデリヘル嬢は毎日出勤し正業としている人は多くありません。

むしろお店には登録をしていますが、週に1~2回とか月に2~3回とアルバイト的に出勤している女性も数多く存在しているのです。

しかも多くの女性は素人で女子大生、OL、看護士、ショップ店員など正業を持っている女性ばかり、驚かされるのは一般の主婦がお小遣い稼ぎにデリヘル嬢をしているのです。

自宅を特定すると主婦であったというケースや夫からの依頼で妻の浮気調査を実施した結果、デリへル嬢のアルバイトをしていたというケースも昨今、増加してきているのです。

ホテルなどへ性的サービスをする女性を派遣するデリバリーヘルスでは基本、男性に対して性的処理はしてくれますが最終的に売春行為とされる肉体関係まではしないと表向きではなっています。

しかし、実際には肉体関係をするデリヘルも多く存在しているのも事実なのです。

素人の独身女性がこの様なデリヘル嬢のアルバイトをしていることに一介の探偵がどうのこうのと意見を言うつもりは全くありません。

携わる女性の意志でしている事なのですから彼氏という交際相手がいても何ら問題はありません。

しかし、主婦の場合はどうでしょう。

まず夫が了解してデリヘルで働いている妻が存在しているのかもしれませんが、極僅かなはずです。

殆どの主婦が夫に内緒に働いているのです。

実際に妻の不倫調査でデリヘル嬢として働いていた既婚女性を多く見ていますし、夫の不倫相手が人妻のデリヘル嬢であったというケースもあるのです。

実際に主婦の普通のアルバイトのように会社名で給与明細を発行したりする家族からの電話連絡やアリバイ工作をしてくれるところもある位です。

確かに妻という既婚女性がデリヘル嬢をしているからといって独身女性同様、探偵が何も言えるはずがありません。

ただ男性としては夫が知らないで妻がそのような仕事をしているとなると夫に対して同情してしまいます。

それこそ旦那さんに教えてあげたいという衝動にも駆られることはありますが、余計なお世話ですし探偵には守秘義務もあります。

それにしても最近、夫に内緒で性的サービスをする仕事に従事する妻が増えてきている事には社会の裏側を見てきている探偵でも驚かされてしまいます。

やはり長引く不況が問題なのでしょうか?

それとも夫側に責任があるのでしょうか?

貴方の奥様は大丈夫ですか?

自分の妻は絶対に大丈夫だという保証はないのです。

少しでも妻に所在が曖昧な時間やそれこそ電話しても繋がらない時間帯があれば、探偵に不倫調査を実施して貰うと特定の男性と不倫していたり、この様なアルバイトをしているというショックなケースに遭遇することも・・・。 

事例|夫の浮気に悩まされたある妻の体験談

ある主婦から浮気調査の依頼が当探偵事務所に入りました。

内容から説明しますと探偵にとってはごくありふれた浮気調査で浮気の証拠を集め、浮気相手を特定するという単純なものです。

浮気調査ではこういった単純な調査目的が多いのですが、調査過程は対象者の生活環境や浮気相手の生活環境も加わり、それこそ千差万物なのです。

その主婦から依頼された夫の浮気調査の体験談をご紹介しましょう。

依頼人である女性は32歳の時に3歳年下の今の夫と結婚、既に妊娠していたこともあり、半年後には女児を授かり、その娘も5歳になり、来年には小学校に入学するそうです。

奥様の探偵に依頼するまでの経緯

娘が一番可愛い盛りと言われる時期に夫に対して女性の影を感じるようになりました。

まず残業や一泊での出張、休日出勤が突然、多くなりました。

最初は信じて、多忙となった夫の体調までもかなり心配していました。

ところが性格的に喜怒哀楽が激しくなったのです。

残業が大変だねと言っただけで何が気にくわないのか突然怒り出したり、出張から帰ってきた日は気持ち悪いほどに優しかったりと変化を感じていました。

学生時代からの親友の女友達にそのことを話すと「ご主人、浮気しているのじゃないの?」と指摘されたのです。

確かに残業や出張が増えた頃から、反比例して「夜の営み」が疲労を理由に減少していったのは事実でした。

それでも信じていたのですが、ある晩、主人が寝ぼけてか寝言かは分かりませんが私に対して別な女性の名前で呼んだのです。

それも「○○ちゃん」とかではなく、親しみを込めた感じで「○○」と呼び捨てで呼んだのです。

咄嗟に主人に対して「○○って誰?」と問い詰めましたが、とぼけるばかりで「そんな名前は知らない」とか「呼んでいない」の繰り返し。

終いには怒りだし夫婦喧嘩となってしまいました。

私は親友が指摘した通り、夫は浮気をしていると確信したのでした。

浮気している女性がいるという疑惑が出てからは夫の行動が全て信じられません。

残業で遅くなったり、休日出勤をしても女性と会っているのでは、出張でも女性宅に外泊しているのではと考えてしまうようになっていったのです。

こうなると「おかえりなさい」「行ってらっしゃい」とかの挨拶も自然と減ってしまっていきました。

夫の機嫌の良い時を見計らい、「好きな女の人がいるのじゃないの?」とか聞き出すとすぐに怒りだし、喧嘩となってしまいます。

そんなことの繰り返しの生活で自分自身の生活リズムも狂い、食事も摂れなくなってしまい体調も崩しがちになってしまいました。

また娘に対してもちょっとの事でイライラからか怒り出し、当たり散らしたりとかわいそうなことをしてしまっていました。

もう自分自身に対しても嫌気を覚え、思い切って親友にこの悩みを打ち明けました。

すると親友は「探偵に頼んで浮気をしているかを確かめた方が良い」と言うのです。

「浮気をしているかしていないかも判らずに浮気をしていると悩むよりも、事実をきちんと押さえて浮気をしていたら証拠もあるのだからいろいろと対策ができるし、浮気をしていなかったら安心できるじゃない」と言ってくれたのです。

そして「私も付き合うから一度探偵事務所に行ってみて相談してみよう」と。

数日後、親友と一緒に探偵事務所に行きました。

初めてで緊張しましたが、明るいオフィスでテレビドラマの探偵の印象とは全く違っていました。

担当の相談員の人と話をすると「状況から推察するとまず浮気をしている可能性は高いと思われます」と言われました。

「浮気の証拠を押さえれば全て奥様の希望する方向での話し合いができるはずです。ご主人に対してお灸を据えるのも、離婚するのも、また浮気相手の女性に対しても慰謝料などの制裁はできます」と話をして下さったのです。

私は離婚する気は全くありません。

浮気をしていたとして浮気相手が分かれば私が浮気相手と会い、話をするつもりでした。

そして浮気調査をお願いしたのです。

探偵からの調査結果

浮気調査した第1日目にもう浮気相手らしい20歳代後半位の女性が確認されました。

勤務先を出たご主人を尾行すると、勤務先最寄り駅から2つ目の駅で降り、喫茶店で女性と落ち合い、すぐに喫茶店を出て、近くの居酒屋に入りました。

その間も腕を組んで歩いているので深い交際が予想される関係と判断できました。

居酒屋より出た2人は駅に入り同じ電車に乗りましたが、女性のみが乗り換え駅で降車、別れを惜しむかのように挨拶をして別れた為に調査対象者をこの女性に変更したところ、別路線に乗り換え、とある駅で下車し歩いて自宅らしき一軒家に入りました。

どうやら両親などと一緒に住んでいる女性の模様です。

第2日目は多少の残業をして同僚らしき男性3名と居酒屋に行き、1時間ほどで解散しまっすぐ帰宅してしまいました。

第3日目は殆ど残業はせずにほぼ定時に退勤、第1日目に女性と待ち合わせしていた喫茶店へ行き、この間の女性と合流、近くのコンビニで買い物をした後にまっすぐラブホテルへ行き、きっちり2時間で出てきたのです。

そしてまた電車に乗り、乗換駅で女性のみが下車、同じ別路線に乗り換えたため、帰宅するものと判断してこの日の調査は打ち切りました。

翌朝、この女性の勤務先を確認する意味で張り込み、尾行した結果、本人の勤務先ビルの近くにある同じ勤務先の系列子会社に入ったことを突き止めました。

更に女性の自宅における内偵調査なども進め、この女性の名前を突き止めるとご主人が寝言で言った名前と一致、また勤務先もこの女性は本人の部下であり、現在、系列子会社に出向している事実も突き止めました。

以上の調査内容をまとめ、写真や資料を貼付した報告書を作成して提出させて頂きました。

その際もご友人は同席しており、2人でその結果報告を確認、そしてご希望により弁護士を紹介、この証拠をもとにご主人と相手女性に対してそれなりの対処を講じることとなりました。

その後の経過

調査する以前は全く離婚する気持ちも無かったのですが、調査報告書に写っている2人の様子を見て離婚を考えたようです。

妻は翌々日には子供を連れ、実家へ戻り、夫にはしばらく帰らないこと、浮気相手の女性には慰謝料を請求する事から2人の仲人であった夫の勤務先上司である本部長に相談すると置き手紙を残して家を出たというのです。

しかも探偵が撮影した数枚の写真も残してきたというのです。

帰宅した夫は置き手紙を読んでかなり焦ったことでしょう。何度も携帯電話に電話を掛けてきたみたいですが無視したそうです。

すると翌日には会社を休み妻の実家にやってきたというのです。

妻の父親は出勤してしまったため母親が最初に応対しましたが、必死に謝罪しているので娘である妻も交え、話し合いをしたところ、謝罪していても仲人である本部長には言わないで欲しい事や浮気相手の女性に慰謝料の請求は止めて欲しいなど虫の良い話ばかり。

さすがに妻や母親も激怒してしまったそうです。何しろ自分の事しか考えていなかったのが見透かされてしまったのですから。

やはり浮気相手が勤務先の部下の女性であった事が致命傷だったのでしょう。

この日は許すこともせず「じっくり考えて出直しなさい!」と追い返したということです。

その後、紆余曲折があった模様ですが、かなり反省し謝罪してきた夫とは離婚せずに現在も夫婦関係を継続、ただし浮気相手女性からは謝罪した後に退職したので50万円というかなり安い慰謝料で許したとのことです。

証拠となる浮気調査報告書

上述のように浮気は不貞行為という違法行為であり、裁判において損害賠償を請求することができます。

弁護士に相談すれば、代理人として裁判の手続き代行やアドバイスを行ってくれることでしょう。

但し、裁判で勝訴するには証拠が必要になります。浮気の証拠として最も強力と言えるのは、浮気の現場写真です。

浮気の証拠について

その現場写真を添付し、文章による説明を入れたものが探偵の「調査報告書」となります。

当社は探偵業の唯一の商品とも言われる調査報告書を詳細・正確に記すことに力を入れています。

調査報告書サンプル

決定的な現場写真に加え、その日の対象者や不倫相手の行動を時系列で記載し、浮気行為の証拠として最大限の効果を発揮するよう作成致します。

そうすることで離婚調停や裁判の際に有利となり、結果相談者様に満足いただいております。

あなたを悩ませる配偶者の素行、浮気・不倫問題は当探偵事務所にご相談下さい。

創業38年の実績、秘密厳守

「探偵事務所アーガス東京」の創業38年の実績と経験は、他の探偵事務所と比較しても劣ることはないとの自負がございます。

なお、当探偵事務所へご相談頂いた内容及び個人情報は、守秘義務を徹底しておりますので外部に漏れることはございません。

(※こちらに当探偵事務所のプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を記載しております。)

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