銀行口座調査

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銀行口座調査

銀行口座調査とは

銀行口座調査は、調査対象者が所有する口座・残高、もしくは銀行口座から所有者の住所を調べる調査です。

調査の種類と必要情報は下記のようになります。

1.調査対象者が所有する口座の調査

  • 氏名(正確な読み必要)
  • 住所(過去の住所)
  • 生年月日

※除外する口座の指定も可能、ゆうちょ銀行の調査も可能です。
三菱UFJ銀行、りそな銀行、ネット系銀行、外資系銀行は調査不可となります。

2.銀行口座から残高調査

正確な口座番号、名義などの口座情報

3.銀行口座から所有者の住所調査

正確な口座番号、名義などの口座情報

※上記は全て成功報酬制の調査となります。調査料金につきましては、大変お手数ですがフリーダイヤル(0120-132-417)もしくはメールにて当探偵事務所までお問い合わせ下さい。

銀行口座調査の事例

慰謝料差押や養育費差押の場合

浮気相手へ慰謝料請求したり元配偶者が養育費を支払わない場合などに、相手の口座を差し押さえるという方法もあります。

そのためには相手が所有している口座の情報が必要です。

銀行口座調査では所有する口座や残高を調べることができます。

大金を貸した相手が返さない場合

大金を貸してほしいとお願いをしてきた相手が借金を返そうとしなくて、どう対処すれば良いのかと迷っているときには、銀行口座調査を始めることをおすすめします。

対象者が所有している銀行口座と貯金の残高がわかるだけで、借金を返せるだけの金銭を持っているのにお金を返そうとしていなかった事実がわかることも珍しくないです。

貯金も残っていないので借金を返せないと言っていた相手が、資産を持っているとわかった段階で法的にお金を差し押さえできる可能性もあります。

ただし借金の差し押さえのためには通常は裁判を起こさなければならないため口座名義人の住所の特定作業を行い、法律の専門家と相談をしながら話を進めることをお勧め致します。

婚約者の銀行口座の情報を知りたい場合

もうすぐ結婚する予定だけれど、パートナーとなる相手が金遣いが荒い人ではないか心配になり、銀行口座調査を依頼する方もいらっしゃいます。

銀行口座の情報によって金遣いの荒さなども調べ上げることが可能です。

金遣いが荒いせいで貯金がほとんど残っておらず、趣味やギャンブルにお金を注ぎ込んでいたとわかったことで、結婚をせずに済んだ人も珍しくありません。

相手の銀行口座の情報を調べるなんて相手に失礼ではないかと考える人もいるのですが、パートナーの金遣いの荒さはチェックしておかないとあとで後悔することになります。

また、調査を進めていくうちにパートナーが浮気相手に多くのお金を使っていたことがわかって、結婚前に関係を解消できたという例もありました。

節約家で貯金も蓄えていることがわかるだけでも結婚前の不安を取り除ける可能性がありますから、パートナーを信じるために銀行口座調査を行う人が増えています。

クレジットカードの代金が高すぎると感じた際にも、パートナーが借金をしている可能性があるので詳しい調査を行ってください。

結婚詐欺などの被害に遭った場合

恋人だと思っていた相手が実は詐欺師で結婚詐欺の被害に遭ってしまった方々、騙し取られたお金を取り戻すためにも有効です。

詐欺師だから準備が周到だと考える人も多いのですが、銀行口座から住所が割り出される事を知らず、銀行口座調査を行うことで詐欺師の住所を特定できることも珍しくありません。

1つの口座ごとに調査料金を支払うことになるので、調査を始める際には相手がいくつの銀行口座を持っているのか調べて、調査料金を計算しておくことも重要です。

結婚詐欺師などに金銭を支払ってしまった際には、すぐに調査を始めなければ支払ったお金が戻ってくる確率が下がりますのでお早目にご相談ください。

騙されたことがショックで誰とも話せなくなる方も珍しくありませんが、勇気を出して早期に調査を始める必要があります。

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