車ナンバー調査

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車ナンバー調査

車ナンバーから所有者・住所を特定

探偵には様々な調べてほしいことが持ち込まれますが、その中の1つに車のナンバー調査があります。

例えば、浮気調査では浮気相手が車を所有しており調査中に車で移動するというケースもよくあります。

  • 浮気相手が車で迎えに来て合流
  • 車で移動した後に浮気相手の車に乗り換えて移動
  • 対象者と別れた後に浮気相手を尾行すると車(配偶者や家族など)が迎えにきた

事前に浮気相手について詳しい情報がない場合、車で移動されるとその後の尾行は高い確率で終了となってしまいますが、車のナンバーさえわかってしまえばそこから別途調査により所有者・住所を割り出すことが可能です。

浮気相手の身元と移動手段を押さえることによって、その後の浮気調査を有利を進めることができます。

車ナンバー調査の詳細

当探偵事務所の車ナンバー調査は成功報酬制となります。

浮気調査の途中で車両ナンバーが判明する例を上述しましたが、事前に浮気相手の車の情報をお持ちの方などは、この車ナンバー調査のみのご依頼も可能です。

また、浮気相手以外の車ナンバー調査のご依頼も受け付けております。

  • 正確な車両ナンバー※必須
  • 普通車か軽自動車か※必須
  • 車の種類
  • 車の色
  • バイクも可

調査にはナンバープレートに記載されているすべての数字や文字の正確な情報が必要です。

車両ナンバー

調査対象となる車両ナンバーが正確でない場合は全く異なる所有者を探すことになりますし、ナンバーが間違っていたことによって該当する車両がないということもありえます。

普通車なのか軽自動車なのか、はたまたバイクなのか原付なのかによって調査料金が異なりますので、大変お手数ですが、フリーダイヤル(0120-132-417)もしくはメールにて当探偵事務所までお問い合わせ下さい。

車の種類や色などの詳しい情報がある場合、判明期間を短縮(1~2日程度)することもできます。

※ストーカーや金銭トラブルの相手・詐欺師など

これから被害に遭いそうで怖いと警察に駆け込む女性が増えているストーカー行為は、はっきりと事件が起こるまでは民事不介入として動きにくい傾向があります。

常に同じバイクや車でつけ狙われている場合、ナンバーを控えて訴えることで刑事事件として扱ってくれる可能性がありますが、それでも警察が取り合ってくれない場合は探偵で所有者の名前・住所を調べて特定するという選択肢があります。

その他、探偵に依頼されるケースとして多いのは、金銭トラブルの相手や詐欺師の乗っている車のナンバーの調査です。

当探偵事務所がそのノウハウを発揮して車の所有者をお調べ致します。

豆知識:車を買った時に必要なナンバー・所有者の登録

車を持っている人はすでによく知っていることですが、車を所有するにあたっては陸運支局への届け出が必要になります。

その際、印鑑証明書に実印、警察署から発行された自動車保管場所証明書を提出して登録します。

当然のことながら、現在の住まいの住所、登録者の名前、電話番号といった情報を提出することになりますが、これは車の所有者に対して課税するという目的や、道路交通法を守って車の運転をしない場合に、ドライバーを特定するなど、様々な情報として使うためです。

以前は誰でもその登録情報を請求できましたが、現在はよほどのことがない限り普通の人では請求することはできません。

悪質な自動車事故など刑事事件を起こして逃亡中の車両を割り出すため、警察などが入手するといったことがほとんどです。

車やバイクがひき逃げ事故が事故を起こしたとき、あるいは当て逃げやひったくりなどでナンバープレートの目撃情報から特定されるということはよくあります。

車を持つということはそれだけ責任の重いことであり、ひとたび間違えば走る凶器へと急変することもあることを考えると当然と言えます。

関連項目