浮気による喧嘩にはどう対応すべきか

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浮気による喧嘩にはどう対応すべきか

喧嘩が浮気のきっかけになる

世の中にカップルがいる限り、お互いの愛情の変化はつきものです。

どんなに愛し合っている恋人同士でも、若い頃に熱く燃え上がり結婚した夫婦でも、ちょっとした気持ちのすれ違いから相手の一挙一動が気に入らず不仲になるのは珍しくありません。

そして喧嘩が浮気のきっかけとなるケースも多いです。

浮気で喧嘩してしまった場合

浮気が発端となる喧嘩は原因を作った側に責任があるとか、実際に行動を起こしパートナーを裏切った方が絶対に悪いとか諸説があります。

浮気で喧嘩をする場合、相手がすでに行動を起こし、それが発覚してから言い合いが始まるのが常です。

しかし、相手が不倫していたり異性との関係をパートナーに隠していたりすることもあり、何食わぬ顔で一つの家で寝起きしていることも珍しくありません。

よほどの財力や隠し事を隠し通す能力がない限り、不貞な行為はパートナーにバレます。

しかし、パートナーは裏切られた形にもかかわらず、浮気発覚当初は確固たる証拠がない場合も多いです。

そんなときに使われるのが探偵であり、浮気で喧嘩したカップルのうち、たいてい裏切られた側の依頼を受けて証拠集めをします。

浮気が原因で喧嘩をした場合、愛情の深さにもよりますが最悪の事態を考えて法的な解決を考えるのが良いでしょう。

特に相手が不倫の事実などを隠している場合は、もはや誠実さなどありません。

裏切られ続ける生活をよしとしないなら、疑わしい状況ができた段階で探偵に依頼し、証拠を確保しておくのがベストです。

スマートフォンのメール履歴や写真などの具体的な証拠が自分で調べて手に入った場合、相手を問い詰めてもしらを切られることがあり、うやむやにされてしまうことも少なくありません。

プロの探偵は相手が言い逃れできない決定的な証拠を掴み、依頼者はそれをもとにして相手に慰謝料を請求しますので、ご自身で手に入れた証拠は参考程度に考え、プロに相談してそれを相手に突き付けるタイミングを計りましょう。

不誠実な行動を取った側は、理由はどうあれ裁判に持ち込まれると不利になります。

あらゆる手段を用いて証拠を揉み消そうとするパートナーもいますから、決して独断で証拠集めをしたり、それをもとに離婚を迫ったりするなど強行手段を取るべきではありません。

離婚や裁判を見据えた場合、どれだけご自身にとって有益な証拠がそろっているかが鍵になります。

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