浮気調査事例

浮気調査の事例

探偵事務所にある浮気調査とはどのような内容なのか。
浮気調査の事例をいくつかご紹介します。

 

ケース①夫がアルバイトの女性とひそかに会っている「依頼者 40代・女性」

夫婦でコンビニのフランチャイズを経営しているご夫婦で、店長として務めている夫がバイトの女の子と密かに会っているとのこと。
「シフトの関係上、私と夫が必ず一緒の時間に入っているとは限りません。 私が仕事に入っているときに、バイトの女の子を誘って二人で会っているのを知ってしまったんです」

詳しく話を伺ってみると、とある日、夫だけがシフトに入っている日、携帯を忘れていき、ディスプレイに表示された名前がアルバイトの女性だったという。
偶然かと思ったが二度、三度と繰り返し電話がなるのでシフトの変更か何かだと思い、依頼者は自分の携帯からかけなおした。
しかし何故か出ない。そしてその後もしばらくしてからまた夫の電話がなり続けた。

浮気ではないかと不安になり、浮気調査を依頼しにきたと言うことだった。
依頼主と打ち合わせを行い、調査を開始した。依頼主がシフトに入っている日は必ず夫とそのバイトの女性は非番となっていた。

その日の夫の行動を調査したところ、バイトの女性と合流していたのだった。
食事を済ませて一通り買い物をした後、二人はホテルへと入っていた。
そして依頼主の勤務時間が終わる一時間ほど前に解散していたのだ。

調査内容を依頼主に報告。驚いた表情を浮かべていたが、やはりかといった様子。
その後、依頼主は夫とバイトの女性三人で話し合い、結論を出すとのことだった。

ケース②不動産営業を行う夫が遊び歩いている「依頼主 30代・女性」

依頼主は専業主婦で夫は不動産会社の営業マン。不動産の営業マンという職種柄、昼間は外回りでも出来ることが少なく、 その合間に夫が複数の女性のところを歩きまわっているとのこと。

「子供もまだ小さいし、出来れば心を入れ替えてほしいです」
切実な表情で依頼主は語った。証拠を取り揃え、夫に反省させたいという。場合によっては離婚もやむを得ないだろうとのことだった。

調査を開始。
外回りと言って朝車で出ていく夫は、そのまま少し離れたマンションの一室に入っていった。
一時間ほどして見知らぬ女性と一緒に出てきて、また一人車に乗って移動していく。
数件の営業回りをした後、また別のアパートで女性と密会。写真や録画により浮気・不貞の証拠を確実に収集した。

調査結果を依頼主に報告。数名の女性との密会写真や動画を確認後、依頼主は大きくため息を吐いた。
「これで一度夫を説得してみます。反省してくれないようなら裁判を起こします」
何かを決心したように依頼主は言った。残念ながら、このご夫婦がどうされたのかは、情報を頂けなかった為不明である。