妻の浮気の実態

 > 
妻の浮気の実態

妻の浮気調査から見る妻の浮気の実態

殆どの夫という立場の男性は妻が浮気をしているなどと疑っている人はいないかと思います。
信じ切っている人が殆どでしょう。
中には妻の行動が明らかにおかしいと感じ、浮気を疑っている人もいるのも確かです。

最近、ある女性誌において20代から40代の主婦1000人を対象としたアンケート調査で現在、浮気、不倫をしていると答えた人が13人に1人、過去に浮気や不倫の経験があると答えた人が4人に1人だったそうで、1000人中約250人が経験者又は経験中とのことなのです。
「知らぬは亭主ばかりなり」の声が聞こえてきそうな妻の浮気の実態。
このアンケート結果には改めて驚かされますが実際、探偵事務所に妻の浮気調査を依頼してくる夫の数が増加してきているのは事実です。
妻が浮気に走ってしまう原因とはいったい何なのでしょう。
男性の浮気理由のひとつでもあるセックスが妻の浮気の原因にもあるのでしょうか。

この様なセックス願望が強いが為に浮気する女性は女性に聞いても全くいないとは言い切れませんが基本的に少ないと言われています。
夫以上のセックスを望み、それが原因で浮気に走るというのは女性に言わせると余程、夫側に欠点があるみたいです。

やはり基本的に愛情なのでしょう。
自分を必要としてくれて大事に考えてくれている夫以外の男性と出会ったことで愛情が芽生え、浮気に走るというか本気になっていくのだそうです。
ですから男性との出会いが多い人ほど浮気の確率が高くなりまのすので仕事を持っている妻の浮気が多くなっていくのは必然です。
確かに妻の浮気の実態アンケートでも浮気経験のある約半分近くの主婦が相手男性との知り合ったきっかけは職場や仕事関係での出会いであるとの結果が出ています。
妻が働いている場合には仕事などで共有する時間が夫以上に長く、その中でも共感する部分が多く、魅力となり、愛情に変わっていくのだそうです。

また、浮気は専業主婦にも広がっています。
現在、専業主婦でいられる環境というのはある程度の余裕のある家庭環境であると思われます。
昔より「有閑マダム」とはよく言ったもので「暇のある妻」のことを指します。
夫や子供たちが仕事や学校に出掛けている昼間、趣味やスポーツのサークル、又は美容関係へと外出しそこで知り合った男性と浮気に陥っていくケース。
昔の昼メロ的なドラマみたいですが現在でも多く存在しています。

また妻の浮気において相手男性も妻帯者であるケースが多く、いわゆる「W不倫」といったケースです。
このケースですと長期間交際が継続している浮気カップルが多いのが現状です。

やはりお互いに家庭のある身、ゆっくり会える時間が作れないという欠点もあります。
ですからゆっくり会える時間があった時には再考に燃え上がるのだそうです。
しかもそうそう会えないことで次回に会うことへの期待も高まり、我慢できるのだそうです。
また秘密の共有という繋がりに重さもあるみたいです。
お互いの配偶者に知られない為の努力を一緒にすることに2人の親密度が増していくとも言われています。

実際に妻の浮気調査を実施するにはどうすればよいのでしょうか?
仕事をしている妻は夫と比べ、なかなか自由になる時間はありません。
それでも何かと理由をつけ、会う時間を作るのです。
普段と違う予定が前もってわかっていれば、その予定の入った日に絞って浮気調査をしてみるのも一手です。

ただ最近は携帯電話の電波状況も殆ど通じる状態となっていますので架空の予定も難しくなってきています。
友人の飲食関係では電話に出れない状況ではないので難しいみたいです。
浮気する妻も必至です。
携帯に電話が掛かってきても出れない状況を想定とした予定を入れる人も多くなっています。
例えばどういう状況が想定されるでしょう。
ライブ、コンサート、映画、演劇鑑賞などからヨガやダンス教室、スポーツジムなども携帯電話をロッカーにしまったりしますのでアリバイには良いみたいです。

もしおなたの妻がこの様な予定で帰宅が遅くなったりする日があれば調査日に指定してみるのも一手です。
実際にこのようなアリバイを作り、浮気をしている妻が多いのも事実なのです。